心理 愛着

幸せ探しに疲れていませんか?

 

こんにちは。

リトリーブサイコセラピーという心理療法を使って心の問題を解決すると手伝いをしております

心理セラピストのくぼきじゅんこです

1月も半分が過ぎてしまいました。

早いですね~('_')

子供たちの新学期も始まったと思ったら学校でもインフルエンザが流行り始めたようです。去年初めてインフルエンザを経験しましたが辛くて辛くて。もう嫌です(◞‸◟)

私、この冬は自分がすごく寒がりになったなーと感じていたんです。

なんでかなーと考えていて。

以前はやっていたけど辞めたことは何だろうと考えたら。

それは運動をしなくなったことだとわかりました(-_-;)

汗をかく動きを最近は全くしておりません。。。

体重が増加して服がキツクなったり、寒くてこたつから出れなくなってダラダラしたり、以前は買わなかったカイロを買ったりと何かと自分に不都合が生じてきました(◞‸◟)

やっぱり適度な運動は私の身体には必要なんだなあと実感しております。

そして適度な運動をして体温を上げることは免疫力を高めるので風邪もひきにくくなりますよね。

空気が乾燥するこの季節、暖房器具に頼り過ぎず身体の内側から温める事を心がけて体調管理には十分気をつけて元気に過ごしたいと思います(^^)/

さて今日は『幸せ探しに疲れていませんか?』というテーマでお話したいと思います。

あなたは幸せや充実感を感じる為に

  • パートナーを探したり
  • 結婚出産をしたり
  • 旅行に出かけたり
  • 習い事をしたり
  • バリバリ仕事をしたり
  • 自分磨きを頑張ったり

沢山頑張って一時的な幸福感を感じる事はあっても

またすぐに物足りなさを感じて次の幸せ探しをする。

幸せってどこにあるの?と

幸せを探し続けて疲れ切ってしまう事ありませんか?

そもそもあなたにとっての『幸せ』って何ですか?

よくわからない状態でずーっと探し続けているとどうなっていくでしょうか?

 

 

実は以前の私がそうでしたので私の話をさせていただくと。

私の幸せ探しの始まり20代半ばでした。

平凡な毎日がつまらなくて。最初に幸せ探しに出かけたのはカナダのバンクーバーでした。

これまでの人生に飽きていたので外国に行けば新しい自分を発見できるかもと思いビザを取得しワクワクしながら旅立ちました。

初めての海外での生活。最初の数か月はとても新鮮で楽しかったのですが。

1年ちょっと滞在して最終的には孤独に耐えられず帰国しました。

その後周りの友人が次々と結婚しとても幸せそうでうらやましくて。

もともと私は結婚にそれほど関心が無かったのですが結婚していく友人の幸せそうな姿を見ているうちに結婚がしたくなりました。

そして、当時お付き合いしていた現在の夫ですが結婚することができました。

結婚式では沢山の人に祝福してもらい新婚旅行にも行き、憧れのピカピカの結婚指輪をして最初の数か月は確かに幸せでした。

しかし、段々と物足りなさを感じるようになりました。

今度は周りの出産ラッシュが始まりました。

私はもともと子供が苦手だったのですが子供の居る家族が幸せそうに見えて子供が欲しくてたまらなくなりました。

そして妊娠出産までには色々あったのですが無事出産する事ができました。

待ちに待った赤ちゃんの誕生だったのですが。

待っていたのは私の欲しい幸せとは程遠い辛い毎日でした(◞‸◟)

もちろんわが子は可愛いんです。

でも泣いてばかりいる赤ちゃんと一緒に過ごすことがとても不安で不安で怖かったです。

私の幸せ探しはこの後も、仕事、資格取得、習い事。。。。と次々続くわけですが

結局満たされる事はなく。

最終的に疲れ果ててしまい

私は幸せになれないんだ。

私は一生涯不幸。

もうここから居なくなりたい。

となりました。

 

おわかりいただけますか?

そうなんです。

欲しいと願ったものは、ほぼ現実に手に入っているんです。

しかしどんなに手に入れても満たされなくて苦しさは増して行くばかりでした。

なぜでしょうか。。。

 

それは、そもそも私自身が『幸せ』という感覚がわからない状態で

『幸せ』を追い続けていたのです。

 

だから幸せそうに見える人のまね事をしたら自分も幸せになれると思っていたし、

物足りない感覚が埋まると思って探し続けていたんです(-_-;)

 

ではこの物足りなさの本当の原因何でしょう。

私はリトリーブの心理セラピーを受けてこの足りないものが『心の安心安全基地』であることを知りました。 

この『心の安心安全基地』は幼少期に愛着対象者(主に両親)との関係で育まれます。

しかし幼少期の両親との関係で

  • 温もりや愛情を与えてもらえなかった
  • 親に関わってもらえなかった
  • 両親が不仲だった
  • 両親の都合のいい子だった
  • 両親が愛着障害だった

この様な経験をしていると子供は不安になり安心感を感じる事が出来ません。

すると『心の安心安全基地』は育めないのですね。

 

 

幼少期に両親との関係で育てる事の出来なかった心の安心安全基地は大人になった今は自分で育てていくことができます。

私はセラピーを通して自分が本当に求めていた温かい感覚を体感し、それを自分の中で育てていくことによって物足りない感覚を外側に求める行為をすることはなくなりました。

過去にあなたが家族の中でどのような体験をし、どのような感覚を感じていたのか。

セラピーで丁寧に探っていくことで癒し、解決していくことができますよ~。

 

 

 

 

 

 

 

 

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