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自由な時間が欲しいのに時間がない② ~役割の人生から自分の人生へ~

こんにちは。

リトリーブサイコセラピーという心理療法を使って心に安心感を育み、日常生活における様々な人間関係のお悩み・子供や家族のお悩み・あなた自身の心のお悩みを解決します。

千葉県成田市の心理セラピストくぼきじゅんこです。

ゴールデンウイーク真っ最中ですね~。

なんだか肌寒いGWですが、みなさんはいかがお過ごしですか?

私は先日、茨城県の国営ひたち海浜公園に行ってきました~

私の目的はこれ

 

満開のネモフィラ(*^-^*)

 

写真が下手な私が撮るとイマイチ美しさが伝わらないかもしれないのですが

菜の花も満開で本当に綺麗でしたー(*^-^*)

このひたち海浜公園は沢山の自然の他に遊園地のようになっているエリアもあって

様々なアトラクションを楽しめるんです♪

計画性のない我が家は前日の夜に行くことを決めたのですが

私も子供達も大満足で朝6時に出発して行って本当に良かった~(*^-^*)

来年もこのネモフィラをみに行きたいなあ~って思いました!

 

 

さて今日は続きでお話していきますね。

前回の記事も読んでね(^^♪ こちらをクリック

 

私の幼少期の家庭は

収入のある父親が母親を支配し、母親が父親の支配受け入れる為に子供を支配する

そんな家庭だとお話しましたね。

子供にとって親の支配を受け入れるとはどういうことかと言うと?

 

例えば

  • おかあさ~んって呼んでも『うるさい』『今忙しいから』と話を聞いてもらえないことを我慢したり

 

  • 転んでけがをして『うわーん(>_<)』って泣いても『あんたが気をつけないからでしょ』と怒られたことを自分が悪いんだと思い込んだり

 

  • 泣いていると『いつまでも泣いているなら出ていけ』と言われたら泣かないように我慢したり

 

  • これ出来ないよ~って親を求めても『自分で何とかしなさい』と怒られら助けを求めることを我慢したり

 

  • これが欲しいといっても『そんなものは要らない』と言われたら欲しいものを欲しいという事を我慢したり

 

  • 子供は親のいう事を聞くのがあたり前だと言われ続けたら、親の言うことを全て受け入れたり

 

  • 子供の良くない行動について父親が母親を怒鳴ったり責めたりしていたら自分が悪いと思い込み自分を責めたり

 

この様に自分の欲求や感情を抑え支配を受け入れることは

親を怒らせない為に

親を困らせない為に

親を悲しませない為に

子供は親の感情のお世話をする役割を引き受けることなんですね

 

 

本来小さな子供って自分の欲求や感情を素直に表現しますよね。

でもその欲求や感情を表現すると怒られたり、否定されたり、家から出されたり、閉じ込められたり

という経験が積み重なると子供は素直に欲求や感情を表現することが怖くなります。

それは子供にとって生きる居場所を失うかもしれないという死に値する怖い感覚です

だから親の感情のお世話をする役割をすることで居場所を得て自分の命を守っているのです

 

 

 

この親のお世話をする役割は

子供の頃には自分を守る為に必要だったかもしれません。

でも

大人になった今も夫婦関係やその他の対人関係で相手の感情のお世話をする役割をしているとしたら

どうでしょう?

相手を怒らせないように

相手を困らせないように

相手を悲しませないように

 

そうやって自分の欲求や感情を抑えて相手にとって都合のいい自分になろうとしていたら

どうですか?人との良い関係を築いていけそうですか?

 

きっとそれは無理ですよね。

 

じゃあどうしたらいいのか・・・

 

 

私の場合ですと

自分が専業主婦であろうと、なかろうと。

育児や家事が大変だったら『助けて』『手伝って』

一人の時間が欲しいから・今日は疲れたから

など、どんな理由でも、なんなら理由がなくても

『今日はパパが子供のお世話お願いね』

って自分が助けて欲しい時に助けて

手伝って欲しい時に手伝ってって

素直にお願いできたらよかったんですよね。

 

でもそれが出来なかったのは

幼少期に親にとって都合のいい子供の役割をすることでしか生きて行けない

恐怖の感覚を大人になった今でも持ち続けていたからなんですよね

 

今はもう子供ではないので

親のお世話をする役割をしなくても自分の力で生きて行くことができるはずですよね。

ですから本当の解決は

役割を降りて自分が自分の中の恐怖と向き合う事です

この自分の中の恐怖は感じることが怖いので人は無意識に避けようとします。

そのくらい本人にしてみたら怖いことなんですよね。

でもこの恐怖避けていても問題の解決は先送りになるばかりで解決にはなりません。

 

リトリーブサイコセラピーは幼少期に両親や家族との関係で

どのような体験をしてどのような恐怖を感じていたのかをセラピストが一緒に見て体感していくセラピーです。

問題の原因を紐解き、癒し、思い込みを書き換えることで恐怖が少しづつ薄れていくはずですよ。

そして、自分自身が親のお世話をする役割の人生を降り

自分の感情・感覚を感じ表現ながら自分の人生を生きると

決めることがとても大切だと思いますよ(*^-^*)

 

 

 

ちなみに、私自身の『自由な時間がない問題』は心理セラピーで

自分の中の恐怖と向き合い癒していくことで

専業主婦という存在に対する劣等感

家族の中の収入による上下関係の感覚

主婦だから家事や育児を一人でやらなければいけないという思い込みや

助けを求めることへの無価値感や罪悪感

休むことへの罪悪感などのあらゆる制限がなくなり

夫を頼り、家事も育児も安心して協力してもらえるようになりました(*^-^*)

結果、自由な時間を自分の為に楽しむことができるようになりました。

 

今日が平成最後の投稿になると思います。

私自身平成時代は何かとしんどい時期も多かったのですが、今やっとこれまでの様々な経験が今を作っているという感覚が腑に落ち感謝の気持ちも大きくなっています。

新しい『令和』という時代はどうなっていくのかまだ未知の世界ですが

リトリーブサイコセラピーにもっと沢山の方に触れていただき、人と人とが繋がる喜びを広げていけるよう努力していきたいと思います。

今後ともどうぞよろしくお願いいたします(*^-^*)

 

 

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詳細が決まり次第お知らせいたしますね。

 

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