心理 愛着

不幸な自分を脱するために!

こんにちは!

心理セラピストのくぼきじゅんこです。

 

1月も後半ですね~。

この前お正月だとおもっていたのに、もう間もなく節分ですよ!

時の流れの速さを感じますね。。。

最近は仕事に出かけない日は何かと家に籠る事の多いのですが、こんな時だからこそ

これまで先延ばしにしていた事を色々やろうかなあと思いながら

家のあちこちを片付けたり、片付けたり、片付けたり、

年末にサボった大掃除っぽいことしたり。

そして合間に本を読んだり動画をみたりして過ごしています。

先延ばしにしていた家の中のアレコレ。やってみて気づいたのですが、

私、もしかして家事が嫌いなのかもしれない"(-""-)"

嫌いだという事にも気づかず毎日せっせこと家事に何時間も費やして頑張っていました。

どおりで負担に感じるワケだ。と納得いたしました。

だからと言って家事やらないわけにもいかないのでね。

なので今後は家事に時間をかけずにラクにする方法を日常に取り入れて労わりたいと思います(^^♪

 

 

 

 

さて、さて。

今日は『不幸な自分を脱するために』にというお話をしますね。

あなたは、

自分はダメだな~

自分は不幸だ~

どーせ幸せになれないんだ

ってネガティブ~な世界に入り込んで抜け出せなくなる事ありませんか?

幸せになりたいのになぜかいつも辿り着くのは不幸という着地点。

 

私もずっとそうでした。

当時の頭の中はこんな感じです

『いいなあ~。あれやりたいな~、あれ欲しいなあ~、あそこ行きたいなあ~』

『あの人みたいになれたらな~』

『素敵~あんな家族だったらよかったのになあ~』

『あー。私にも能力があったらなー、お金があったらなー、時間があったらなー』

『人生やり直せたらな~』

 

という、はっきりしないぼんやりした欲求と

 

『あ~なんであの時こうしなかったのかな~』

『まあ私、バカだし、お金もないし、何もやってこなかったし、いまさら無理よ』

『どーせ私はそういう運命なのよ』

『どーせ私には貧乏暇なしの不幸がお似合いなのよ』

 

という後悔や諦めでいっぱいの不幸で被害者のような妄想劇がいつもいつも繰り広げられていました。

似たような経験のある方もいらっしゃるのではないしょうか?

 

そんな人はもしかしたら現実を生きる事を避け、

妄想の世界を生きているかもしれません。

私の場合は自己否定をすることで不幸な自分

という生き方を自分で選んでいる状態でした。

 

選んでいるという感覚はなかったのですが

この生き方しか知らなかった。

だから結果的にこれを選んでいたという感じです。

要するに視野が狭かったんです。。。

 

それはどういう事かというと・・・

◆選択しているのはいつでも自分

そう。自分自身の選択はいつでも自分がしていますね。

どんなに嫌な事でもそれを選択しているのは自分です。

 

いやいや。そんなことないよ。だって何もしていないのになぜかいつもこーなっちゃうんだから!!

って思うかもしれませんね。

 

そう、何もしていない。何もしていないんです!!

やりたいことがあるならそれを実現するために

欲しいものがあるならそれを手に入れる為に

休みたいなら休む時間を手に入れる為に

どうしたらいいのかを考えたり、実現するための行動をしたり、自分の意思表示をしたりなど

自分を満足させるための行動は何も起こすことなく、

いつか満足させてもらえることを待っている状態で

それは残念ですが、、、

何もしない事を自分が選んでいたんです!

 

でもそのいつかが訪れずに満たされない状態のまま何年も時が流れているのかもしれませんね。

 

 

◆あなたの幸せ。他人任せにしていませんか?

 

人が感じる幸せの感覚って人それぞれで本人にしかわからない感覚です。

それを他人任せにしていつか誰かや何かが自分を満たしてくれて幸せにしてくれることを待っていたら

何年、何十年と時が流れていきそうですね。。。

 

それに他人任せにして期待していると、満たしてくれない相手に怒りが湧いてきたりします。

なんでやってくれないの!!

なんでわかってくれないの!!

何で聞いてくれないの!!

なんで私を満足させてくれないの!!

ってね。

これはパートナシップなどの親しい関係で起こりやすいトラブルの一つだと思います。

親しい人にほど期待して、指を咥えて待ってしまう。

これは経験のある方も多いのではないでしょうか?

私自身もすごくやっていました"(-""-)"

でも自分を満たす事を相手に勝手に期待して満たされなかった怒りを

相手にぶつけてしまっては

それは関係に亀裂が入ってしまって当たり前なんです。

 

あー。不幸だ~。って感じているあなた。

もしかして

自分を満たす事を他人任せにしていませんか?

 

 

 

 

あなたにとっての幸せって何でしょうか?

私は

  • 食べたい物を食べたとき
  • お布団に入って毛布に包まった時
  • あったかいお風呂にのんびり浸かれたとき
  • 仕事で頑張った結果が出たとき
  • やりたいって思っていた事が出来たとき
  • 会いたい人に会って楽しい時間を過ごした時
  • やると決めた事に全力を尽くせたとき
  • 1日家事を放棄してのんびりできたとき
  • 人間の成長する力を自分で感じる事ができたとき

などなど。こんな時にあ~幸せだな~ってじんわりと身体で感じます。

これは自分の為に行動することで

例えその過程に嫌なことや苦しいことがあったとしても

人と温かさを感じる事ができたり、喜びを感じることができたり、心地よさを感じることができたり。

自分の欲求を自分で満たしてあげる為に頑張った時に感じる感覚かもしれません。

 

 

 

逆に、自分を不幸にする選択ばかりをしていた時はこんな感じです。

  • 自分の食べたい物より、相手の食べたい物を優先する
  • お布団に入ったら明日はまた早起き嫌だな、仕事行きたくないなとか、自分にとって嫌な事ばかりを考える
  • お風呂は体を洗うところ。洗ったらさっさと出るものだと思い込んでいる
  • やりたいことがあっても、時間がない、お金がない、子供が居るからと諦める
  • 会いたい人なんてそもそもいない、出来れば誰にも会いたくないのに誘われたら渋々会いに行く
  • やると決めたらやらなきゃいけなくなる。大変な事になりそうで決めたくない
  • 家がゴミ屋敷になってしまうとか、どうせサボったつけは自分に回ってくるとか嫌な事を想像をして怖いので辛いけど頑張る。

これは常に何かを我慢をしたり、嫌な未来を想像して自分を不快にしたり、自分で嫌な事を受け入れている状態ですね。

それはしんどいですよね。。。

しんどいけれど、我慢して嫌な事を受け入れたり、不快になる想像をすることで

大きなメリットがあるから嫌でもそれを続けるのです。

 

メリット⇒それはリトリーブサイコセラピーで最も重要視している二次利得ってやつです!!

 

◆我慢の選択をするメリットは・・・

我慢の選択をしてしまう。

それは幼少期の家族との関係が大きく影響している場合が多いのです。

幼少期から親に怒られない為に、見捨てられない為に、迷惑かけない為に

愛してもらう為に沢山我慢してきた人かもしれません。

 

小さな子供は泣いたり、怒ったり、嫌だーって自分の意志を表現しますよね。

これは子供にとって大事な成長過程で、表現した自分の意志をそのまま親に受け止めてもらう事は

安心そのものです。

この子供が求めたり、表現したら親に受けてもらうという経験の積み重ねは

愛着(人と人との絆を結ぶ能力)を育み、これは後に自立して生きていく上で

人間関係や、何か辛いことや苦しい事があったときに乗り越えていく、生きる力になります。

 

しかし

意志表現をしたら

わがまま言うな、迷惑かけるな

ダメだ、うるさいって怒鳴られたり、叩かれたり

暗い所に閉じ込められたり

家を出されたり

無視されたり

親の不機嫌な態度をみせられたり

両親が喧嘩したり

こんな経験の積み重ねは子供にとってはどうでしょう?

そう。恐怖体験でしかありませんね。

 

だから子供は自分の意志殺すことでこの恐怖を二度と感じないように

親に服従し愛されようとします。

自分が悪い

自分がダメだから

自分のせいだ

って自分を罰して自己否定をすることで自分の意志を出すことを禁止するようになります。

そうしていたら

見捨てられないし、傷つかないし生きていく事が出来るから。

 

 

子供は大人が居ないと生きて行けない事をちゃんとわかっています。

子供にとって親に愛されない事は生死に関わる怖い感覚なんです。

見捨てられずにここで生きていく事が出来るって当たり前の様だけど実は

怒鳴られたり、叩かれたり、捨てられそうになったり、無視されたり、欲しい愛情をもらえなかったり

沢山傷ついた子供にとって

ここで生きる事が出来る、それは自分の命を守れるという大きなメリットなんです。

 

だからいつでも親から受ける怖い事や嫌な事を自分の中に持つことで

自分の意志を殺し、

こうじゃなければいけない

ああじゃなければいけない

そんな親の価値観を持って生きる事が安心安全だと認識するようになるのですね。

 

 

自分の意志を尊重することは恐怖

 

親の意志を尊重し自分を殺していることが安心安全

 

しかしこれは子供の頃の感覚です。

この子供の頃の感覚に疑問を持つことなく

大人になった今でもあなたが持ち続けているとしたら

どうでしょうか?

 

自分の意志を尊重して、自分を満たす事は恐怖ですから

自分の意志、欲求と過去の恐怖の狭間で身動きが取れなくなってしまいますね。

そしてどこかで、

自分で動くことは怖いから嫌、だから誰かや何かが自分を満たしてくれたらいいのに。

そうやって自分を満たす事を自分以外の誰かや何かに求めつづけているのかもしれませんね。

 

 

年齢を重ね、どんなに表面的には大人になっていたとしても

心の中は子供の頃から持ち続けている恐怖の感覚のまんまなのですね。

なぜなら、受け止めてもらうことなく癒されていない過去の恐怖を

無意識と体感覚は記憶しているからです。

癒されるどころか歳を重ねるごとにすり込まれた思い込みの感覚は強化される一方なんです。

 

だから、今でも自分のああしたい、こうしたいという欲求を頭の片隅に置きながら

言い訳や、嫌なこと不快な事、怖いことを想像して

自分の自分で止める事で、自分を満足させることなく

自分は永遠に満たされないという不幸な感覚を感じ続ける事は

あなたにとっては子供の頃から慣れ親しんだ安心安全の感覚であり

親との繋がりなのかもしれません。

 

でもよーく今現在、現実を感じてみてくださいね。

それはあなたにとって本当の安心安全でしょうか?

これから先、このまま何年もこの過去の妄想の恐怖の中で一歩も動けずに立ち止まっていたら

あなたの人生はどうなりそうですか?

 

◆本当の自分の気持ちにあなた自身が気づこう

振り返るとあなた自身には傷つき満たされずに寂しかった過去があるかもしれませんね。

 

でも、今現在、現実をしっかり目を開けてみてみてくださいね。

 

過去の親からの恐怖を持ち続けて自分を罰して制限していないと

生きて行けないでしょうか?

怖いことは起こるのでしょうか?

もし怖いことが起こった時あなたを助けてくれる人はいないのでしょうか?

 

これは、実際に行動してみないとわからないんですよね。

そう、行動しないとわからないんです!!

わからないから怖い。それもあると思います。。

だからと言って立ち止まってこのまま居る事も自分を否定して、自分を殺しているから

きっとしんどいですよね。

 

そんな時はまず、自分の傷ついた過去を癒すことから始めましょうね。

自分の事は自分で満たしてあげる。

そう決めることがとても大事です。

子供の頃に感じていた傷ついた感情を大人の自分なら

受け止めてあげる事が出来るはずです。

 

きっと本当は怖かったし、寂しかったし、悲しかったし、愛して欲しかったし、聞いて欲しかったし

見てて欲しかったし、一緒に居て欲しかったし、大事にして欲しかったはずです。

こんな子供の頃の自分の欲求にまずはあなた自身が気づいてあげてくださいね。

小さな子供にとって当たり前の感情であり、欲求です。

 

 

その満たされることのなかった感情があなたの中に今でも残り続けているからこそ

いつか誰かや何かに満たしてもらえる時を待つ待ち人であり、他人任せになってしまうのです。

 

でも、それは遠い昔の幼少期に親に満たしもらいたかったあなたの感情ですから

今現在、他人に満たすことは不可能なのです。

誰かや何かに依存することで一時的に埋める事は出来るかもしれません。

でも一時的ですよ。

何かに依存し続けるという事は一方で自分を犠牲にすることになります。

 

今、本当の意味で自分を満たしてあげる事ができるのはきっと自分だけです。

 

辛かったね、怖かったね、悲しかったね、一人で頑張ったねって

大人のあなたが子供の頃の自分に寄り添い共感してあげる事で過去の傷は少しずつ癒えていきます。

そうすることで

あなたの中に妄想の不幸の世界を抜け出して

現実の自分を生きて自分を満たす選択も生まれてくるはずですよ♪

 

 

それではまた~。

 

 

 

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