攻撃するのをやめられないモラハラ妻 ③

こんにちは。

リトリーブサイコセラピーという心理療法を使って心に安心感を育み、日常生活における様々な人間関係のお悩み・子供や家族のお悩み・あなた自身の心のお悩みを解決します。

千葉県成田市の心理セラピストくぼきじゅんこです。

 

夏休みに入ったというのに雨続きですね~(◞‸◟)

今年の梅雨は本当に長くて梅雨の晴れ間も殆どなく

どんよ~~りでしたね。

関東地方は明日辺りからお天気がよくなるそうです。

暑いのは暑いので嫌なんですがそろそろお外にお布団干したいので

今は晴れる日が楽しみで仕方ないです(^^♪

 

 

今日は連続でお話している『攻撃するのをやめられない モラハラ妻』の第三話!!

もしよかったらこちらもお読みください(^^♪

☆第一話

☆第二話

 

前回までのお話はモラハラ

投影によって湧き上がる怒りの前に相手にぶつける事

そして投影は身近な人に起こしやすい

怒りは自分より弱い者や優しい者に向けやすい

だから家族の中はトラブルが起こりやすく、

モラハラを含むDVや虐待で家族を攻撃してしまう可能性が高い

というお話をしました。

そしてこの怒りを相手にぶつけても、怒りを我慢し続ても解決ではないとしたら??

本当の問題はどこにあるか???

 

それは我慢して抑圧している感情

 

モラハラで他人を攻撃してしまう人は

自分の感情をもの凄く抑圧している人です。

 

本来、人は楽しい時は笑い

嬉しい時は喜ぶ

悲しい時は泣く

嫌な事をされたときは怒る

これが自然な感情表現ですよね。

 

しかし感情を抑圧している人はこれらの自然な感情表現をすることがが難しいのです(◞‸◟)

例えば

  • 嬉しい・楽しいはずなのに楽しめなったり
  • 悲しかったり、怖いはずなのに笑ってしまったり
  • 誰かに嫌な事をされても嫌と言えずに笑っていたり
  • 怒りたいのに泣いていたり
  • 怖いのに・痛いのに笑って自分をごまかしたり

 

この様にちぐはぐな感情の表現をしたり

または我慢して何も表現出来なかったり

 

本当に感じている感情や本音をずーっと一人抱え込み

我慢して苦しい状態なんです。

 

 

 

なぜ我慢してしまうのか・・・

それは幼少期の家族の中で生きてくために身に着けた生き方なのかもしれません。

子供は感じた感情を素直に表現しますよね。これが子供の自然な姿だと思います。

でも、親の事情で子供が自由に表現する事が許されなかった場合

子供はここで生き残るために自分の感情を我慢することを学習します。

例えば

 泣いたらうるさい、泣くな!!って怒られたり

 

 これ食べたいよーって言ったらダメ、我慢しなさい!!って怒られたり

 

 楽しくて大はしゃぎしていたらうるさい、調子に乗るな!!って怒られたり

 

 嫌な事を嫌だと言ったらそんなわがままな子要らない!!って怒られたり

 

 大人の喧嘩をみて怖いーって泣いていたらうるさい、子供はあっちに行け!!って怒られたり

 

 出来ないーって言ったら自分のことは自分でやれ!!って助けてもらえなかったり

 

子供は親がいないと自分が生きて行けないことをちゃんと知っています。

そんな子供にとって

親に共感してもらえずに怒られたり否定されたり無視されることは

とても悲しくて怖かったはずです。

でも悲しみや怖さを感じながら生きて行くことは子供にとっては辛すぎますよね。

だから自分の感情を抑圧し我慢することを学びそれが

その後の人生の生き方になってしまうのです。

 

 

 

でもよーく見てくださいね。

今、目の前にいる怒りをぶつけている相手は親じゃないはずです。

助けて欲しかったら助けてって言えばいいし

嫌だったら嫌って言っても良いはずですよね。

全部ひとりで抱え込んで我慢しなくてもパートナーなら

相談しながら協力合って生きていける方が良い関係を築いていけるはずですよね。

 

もし、それが言えない出来ないとしたら

目の前の相手に親を投影して我慢を続けているのかもしれませんね。

 

我慢して抑圧してきた怒りや悲しみの感情は蓄積されればされるほど

苦しくなり、抱え込ことも限界になります。

そして限界が来ると怒りを使って相手を攻撃してしまったり

逆に自分責めをしてしまい、鬱や様々な病気を引き起こす可能性もあります。

 

 

実際に暴言や暴力で相手を傷つけて満足できましたか?

 

多分出来ませんよね。。。

 

どんなに攻撃しても満たされないから繰り返し繰り返し相手を攻撃して傷つけてしまうんですよね。

 

でもこれをこれからもずっと続けていたら

いつか関係は崩壊してしまいそうですね。

 

 

 

私は以前、夫に暴言を吐きまくるモラハラ妻でした。

暴言吐く時って大抵、家事や育児や仕事で忙しかったり

体調が良くなかったり

一人でいっぱいいっぱいになっている時でした。

そして、暴言吐くと同時に泣いている事がよくありました。

言葉では怒っているのに体は震えて泣いているという矛盾した妻の姿に

夫は、怒ってるの?泣いてるの?ってはてな(・・? 状態だったようです。

そうなんですよね。

こうして言いたいことを素直に言えないといつまで経っても相手には伝わらないのです。

 

そして私が本当に夫に言いたかったのは

『助けて』

というたった一言でした。

 

私は心理セラピーで自分の満たされていない感覚や心の奥底で感じている恐怖が

過去の家族とのどのような関係で作られ現在の状況になったのかを

実際に体感し、悲しみや恐怖を癒していくことで

理不尽な怒りを使って攻撃しなくても、夫に言いたいことを伝えられるようになりました。

そしてモラハラ妻を辞めることができました(*^-^*)

 

 

ただいま心理セラピーモニター様募集しております!

ぜひ体験してみてくださいね(^^♪

 

 

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